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「「日本の神々」」について 神社の歴史を宗教としてではなく、文化施設として考えてみる、 という新谷先生のお話は、とても興味深いものでした。 少しでも紹介できたら、と、講演を聴きながらのメモを手がかりに、 頂いた資料と睨めっこで、考えてみましたけれど、私が書けるような レベルの内容ではない、ということで、簡単なことだけ、ちょっと... 古い神社は東北地方には無くて、近畿地方に多い。 近畿地方で使う 氏神、氏の神は先祖の神、関東では、氏神と言わずに 鎮守と言う、村の鎮守様、言葉が違うように祭りの仕方も異なる。 江戸時代、出雲大社は杵築大社と呼ばれていたこと、 出雲大社の境内地及び周辺は、弥生時代にはすでに祭祀空間として意識され、 古墳時代においても祭祀行為が行われていたと考えられること。 龍蛇さまのこと、佐太神社のこと、出雲大社の紋は亀甲に有の字、とか、 出雲大社に関するお話は、尽きることがないくらい沢山あるようでした。 伊勢神宮に関しては、20年ごとに、同じ形で建て直される遷宮のこと。 明治までは全部廃棄していて遺物は残さない。これは、神様のものだから、 という、江戸時代の精神的 もったいないの考え方。 そのために、技能は伝承され、技術は残る。とても心に残るお話でした。 厳島神社については、平家や北条氏との関係。 八坂神社については、植生景観の変遷。 明治維新の神仏分離によって、神社の古いものは全部無くなった、 根こそぎ無くなった、とのことですが、 これからも、こうした研究が続けられることで、 日本の文化の変遷が分かってくることは嬉しいことです。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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そうですね。 |
維真尽 2006/11/30 22:14 |
明治維新の神仏分離、 |
ハッチ 2006/12/01 21:23 |
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